「発達障害」について①

アスペルガー/三女

周りと違う「生き辛さ」を自覚する

猫又三姉妹は全員が発達障害です。

自己判断ではなく、診断書が出ている

本物の。モノホンの。

当事者でも一緒にしている人がいますが

これは「病気」ではありません。

脳の機能の特徴であり、治りません

次女・まかと三女・つびは

幼い頃から自分が周りと違うことを自覚し

「ふつうの人」に見えるよう努力しました。

それでも「天然」「変わってる」

と突っ込まれ、非常に生き辛さを感じてきました。

自覚のない発達障害も居る

長女・みかんは

つびに強く言われるまで精神科にかかりませんでした。

テストの結果が出るまでも

「自分は発達障害ではない」

「普通に生きてきた」

と主張して

自分が少数派であることを

認めようとしませんでした。

だから診断がおりたとき

愕然としたのです。

まかとつびは違いました。

生き辛さの正体」が分かったからです。

普段、三人は発達をクローズにしています。

そこには少しの困難があって…。

つづく

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